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興因寺山

興因寺山は標高854.6m、山梨の県都、甲府市の郊外にある山です。
P4200050.jpg 大正池と桜

甲府の北に位置する山は花崗岩が登場する山が多いのです。代表格は金峰山、昇仙峡です。甲府のすぐ裏山の千代田湖周辺も風化した花崗岩の山が登場します。ここは地元の方のネーミングで「淡雪山」

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淡雪山から興因寺山に向けてプチ縦走。
晴れていれば真っ白な富士山がドーンと見えるはずですが、この日は叶いませんでした。
でも曇ったおかげで、山の都甲府の街並みが手に取るように見えました!

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ちょうどミツバツツジが満開。新緑の季節直前に、殺風景な山の中が一気にはなやぐピンクが鮮やかでした。

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‘花子とアン´ロケ地
山梨は今、かなりホットな場所かも知れません。富士山の世界遺産の登録が去年、連ドラの舞台も山梨なんですから。
NHKの朝の連続ドラマのセットんを見ながらの下山となりました。

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韮崎の三上でした。

御殿山と大日山

南房総在住、鈴木です。
御殿山 大日山を歩きました。
この日は空気も澄んで、遠く富士山まではっきり見えました。

正面の白いのが富士山です。

まずは御殿山

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山頂には大木のマテバシイがこんもりと生え、他から御殿山を眺めるとポコっと目印です。

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長い階段がpart1・2・3!あります。

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そして大日山
ここには大日如来がまつられています。穏やかでホッとする私の好きな山です。

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今日は三浦半島もよく見えます。

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鈴木 愛でした。



花嫁街道

南房総在住の鈴木です。

烏場山 花嫁街道を歩いてきました。

南房総市和田町といえば
くじらの町!捕鯨基地があるのでおいしい鯨料理が食べられます。もちろん新鮮なお魚もたっくさん!


天気も晴れて山日和!
いざ、花嫁街道へレッツゴー!

第二展望台

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和田の町と太平洋を見渡します


マテバシイの純林

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この空間良いです‥。


第三展望台から見渡す房総の山々

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千葉県の高い山第一位、自衛隊基地内にある愛宕山も見えます(第三展望台の看板に少しかぶってます)


そして山頂へ

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花嫁さんのお迎えです。こんにちは!


そして花婿コースを下山開始

スダジイの巨木

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そして黒滝

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そして花嫁街道入口へ戻る周回。道標もしっかりとあり歩きやすいコースです。

下山後は皆さんと、道の駅和田浦WAO!で、落花生ソフトクリーム&はちみつソフトクリームでかんぱーい!!お疲れ様でした。

またのお越しを心よりお待ちしております。

鈴木 愛

奥日光 「雪の高原歩きと氷瀑探訪」

はじめまして。伊豆在住の登山ガイド三浦です。
今回、はるばる奥日光での研修に参加してきました。
表向きのテーマは「雪の高原歩きと氷瀑探訪」というスノーシューのツアーですが、
研修のテーマは「雪原の歩き方とルートファインディング」でした。

夏と違って、冬は雪で覆われ登山道が見えません。ということは、どこを歩いてもいいんです。
どこを歩いてもいい=道に迷いやすいんです。
そこで、ルートファインディング、簡単に言えば道の見つけ方の登場です。
印のないところを自分で進んで行く場合はもちろん、目印の赤テープを追う時も、前の人が歩いたトレースを追う時も
なぜそこを歩くのか理由を考えること、が今回学んだことのひとつです。

戦場ヶ原入り口

橋を渡り

今回のスノーシューツアーでの目玉は、秘境の滝「庵滝(いおりたき)」。
戦場ヶ原自然研究路を小田代ヶ原を見ながら進み、弓張峠から林間に入ります。
ここから深雪となり、スノーシューを装着。木々の間から見え隠れするV字渓谷を目指して進むと、そこには見事に凍った滝が出現。
雪に覆われた山の中に氷のブルーが一段と引き立っていました。

見事な氷瀑

ツララごしに


帰りは、林間の平らなところを選び、それぞれが自分のルートを進み、
坂道を駆け下りたり、滑ったりしつつスノーシューでのハイキングを楽しんで帰って来ました。

帰り道


静岡県山岳自然ガイド協会では、定期的に研修を行っております。
今回のように公募ツアーを絡めた研修は、比較的お安くプロガイドの山行に参加することが出来ます。
詳しくは、静岡山岳自然ガイド協会のホームページをご覧下さい。


地図読み研修

静岡山岳自然ガイド協会では毎月研修を実施しています。
会員ガイドの技術の維持と向上が主たる目的です。
山梨県北杜市在住の私が当協会に所属したいと思ったきっかけもこの研修制度の充実です。

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12月は2度の研修を実施しました。
1度目は韮崎の三上ガイドによる「読図研修」でした。

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読図は登山の基本であり、とても重要な技術なのですが、
登山道が整備され、またGPSが普及している昨今、地形図を持たずに歩く登山者も増えています。
しかし、山の事故の多くが道迷いという事実を鑑みるとやはり読図に習熟することは大切なことだと言えるでしょう。

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今回の研修場所は韮崎の里山・大平山でした。

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人気のある高山と違い、里山は入山する人が少なくルートも不明瞭で、読図研修には最適です。
実際、三上ガイドも顧客向けの「読図講習」をこの山で実施しているとのことでした。

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私たちガイドがさらに読図に習熟し、その技術を顧客の方々にお伝えすることが登山事故を減らすことにつながり、
そして登山の楽しみの幅を広げるお手伝いができるということを再認識しました。

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山梨県北杜市 中島和也
プロフィール

SMNGA

Author:SMNGA
SMNGAとは、静岡山岳自然ガイド協会という、主に日本国内の山岳エリアをご案内する、プロのガイド組織です。当会の会員は、公益社団法人 日本山岳ガイド協会の認定ガイド資格を持ち、全国の山々をご案内しています。そんな私たちの活動、山行レポートや、プライベートネタ等、ご紹介してゆきます。

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